2015年04月12日

男子テニスのアンディ・マレーが11日、長年交際していたキム・シアーズさんと、地元ダンブレーンの大聖堂で挙式



男子テニスのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)が11日、長年交際していたキム・シアーズ(Kim Sears)さんと、地元ダンブレーン(Dunblane)の大聖堂で挙式した。

大量の紙吹雪で迎えられたマレーとシアーズさんは、現地時間午後5時40分に約1時間の式を終えると、リボンで飾られた車に乗り込み、大歓声の中で会場を後にした。

シアーズさんは、胸元の大きく開いた純白のドレスに身を包み、付き添いの女性4人が長いベールを持って登場した。一方のマレーは、青と緑のタータンチェックのキルトを着用した。

2013年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2013)覇者が、バグパイプの音に迎えられて大聖堂に入ると、シアーズさんはその数分後に到着し、カップルの姿を一目見ようと訪れた人々の歓声を受けながら入場した。

挙式の前、マレーは300万人近くのフォロワーに対し、ツイッター(Twitter)上で大量の絵文字を使ったメーセージを投稿し、一風変わった形で記念すべき一日の予定を明かした。絵文字の最後は、カクテル、キス、そして「Zzz」で締めくくられている。

朝方にはひょうが降ったダンブレーンだが、ダンブレーン大聖堂(Dunblane Cathedral)に親族や友人が集まるころには日が差し込み、アジサイの大きなブーケと木々を彩った。

ロイヤルウエディングを思わせるような装飾が施された道路では、マレーとシアーズさんの姿を見るため、前夜から待機していたファンもいたほどだった。

シアーズさんはマレーの試合を見るため、さまざまな会場に姿を現すことも多く、父親のナイジェル(Nigel Sears)さんは、英国庭球協会(Lawn Tennis Association)の女子テニスの幹部を務めていた。
★アンディ・マレー
アンディ・マレー(Andy Murray, 1987年5月15日 - )は、スコットランド・ダンブレーン(英語版)出身の男子プロテニス選手。フルネームは Andrew Murray (アンドリュー・マレー)というが、愛称の「アンディ」で呼ばれることが多い。現地読みに近い「アンディ・マリー」とする表記もある。身長190cm、体重84kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。

4大大会では、2012年全米、2013年ウィンブルドンの2度優勝(イギリス人選手77年ぶりの優勝者)、6度の準優勝経験がある。また、ロンドン五輪男子シングルス部門でイギリス勢104年ぶりの金メダリスト。マスターズ1000優勝9回。シングルス自己最高ランキングは2位。生涯獲得賞金ランキング歴代5位。

ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダル、ノバク・ジョコビッチと共にBIG4と称される。

1歳年上の兄ジェイミー・マレーもプロテニス選手で、ダブルスのスペシャリスト。

プレースタイル
ミスの少ないグランドストローク、予測・反応に長けた守備と攻撃に切り替えるスピードが武器のカウンターパンチャー。その速く的確な守備により守備位置からウィニングショットを打つことができる。 彼のプレイはミロスラフ・メチージュに通じると言われている。

ダイナミックなストローク、両手バックハンドは最高レベルの1人。ティム・ヘンマンはマレーはレイトン・ヒューイットに次ぐ最高のロブを持っていると述べている。リターナーとしても優秀で予測能力とリーチの長さでサービスエースを阻止できる。またマレーはもっともインテリジェントな戦術家の1人として知られている。

記録
※オープン化以降
オリンピック金メダルと全米オープン優勝の2冠2012年に記録。史上唯一。全豪オープン最多準優勝「5回」2010–2015 最多記録。グランドスラム準決勝連続進出記録「5」2011年全豪–12全豪 歴代5位タイ記録グランドスラム ベスト8連続進出記録「9」2011年全豪-2013年全豪。歴代7位記録。また、2013年全仏を挟んで2013ウィンブルドンからも記録を更新しておりこちらは現在歴代8位タイ記録。年間で4大大会全ての準決勝に進出2011年に記録。史上6人目

主要大会決勝
グランドスラム決勝
全米オープン:1勝(2012年)
ウィンブルドン:1勝(2013年)

アンディ・マレー(Andy Murray)
基本情報
ラテン文字名
Andy Murray

フルネーム
Andrew Murray

愛称
アンディ

国籍
イギリスの旗 イギリス

出身地
スコットランド・ダンブレーン

生年月日
1987年5月15日(27歳)

身長
190cm

体重
84kg

利き手


バックハンド
両手打ち

ツアー経歴


デビュー年
2005年

ツアー通算
31勝

シングルス
29勝

ダブルス
2勝

4大大会最高成績・シングルス


全豪
準優勝(2010・11・13・15)

全仏
ベスト4(2011・14)

全英
優勝(2013)

全米
優勝(2012)

優勝回数
2(米1・英1)

4大大会最高成績・ダブルス


全豪
1回戦(2006)

全仏
2回戦(2006)

全英
1回戦(2005)

全米
2回戦(2008)

キャリア自己最高ランキング


シングルス
2位(2009年8月17日)

ダブルス
51位(2011年10月17日)

獲得メダル



男子 テニス


オリンピック

金 2012 ロンドン シングルス
銀 2012 ロンドン 混合ダブルス

2013年7月8日現在
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2015年04月07日

環境への負荷に焦点を当てたファッションショーでガスマスクとゴム長靴姿のモデルたちがランウエーに登場 インドネシア



インドネシア・ジャワ(Java)島西部のランチャエケック(Rancaekek)でこのたび、繊維業界による環境への負荷に焦点を当てたファッションショーが行われ、ガスマスクとゴム長靴姿のモデルたちが地元デザイナーによるドレスを着てランウエーに登場した。

ごみの浮く水田に囲まれたステージで行われたショーは、国際環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)と地元のデザイナーらが共同で開催した。

このイベントでグリーンピースは、同業界に対して危険な化学物質の垂れ流しをやめるよう要求するとともに、同国政府に対しても化学物質管理の規則強化を要請するなど、厳しい態度でこの問題に臨むよう求めた。

グリーンピースによると、国内外のブランドに製品を供給する繊維工場が数多く存在するインドネシアでは、長年にわたって有害な化学物質が排水として河川に垂れ流されているという。

繊維産業の中心地であるランチャエケックは、首都ジャカルタ(Jakarta)に水を供給するチタルム川流域に位置するが、これまでにアルミニウムやマンガンなどの化学物質が検出されたこともある。

チタルム川は、米国の環境保護団体ブラックスミス研究所(Blacksmith Institute)とスイスの国際NGO「グリーンクロス(Green Cross)」が2013年に発表した「世界で最も汚染された地域」のトップ10に選ばれている。

posted by 艶太 at 21:15| Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月28日

フィギュアスケート世界選手権 ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワが優勝 宮原は銀 本郷6位、村上は7位



フィギュア、宮原が初出場で銀 本郷6位、村上は7位

フィギュアスケートの世界選手権最終日は28日、上海で行われ、女子初出場でショートプログラム(SP)3位の宮原知子(大阪・関大高)がフリーで126・58点の4位となり、自己ベストを更新する合計193・60点で銀メダルを獲得した。女子日本勢は10大会連続の表彰台となった。

 SP5位の本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)はフリーも5位で合計184・58点の6位、SP4位の村上佳菜子(中京大)はフリー8位の7位。グランプリ・ファイナルを制したエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)がSP、フリーともにトップの合計210・36点で初優勝した。

■フィギュアスケート世界選手権(ISU World Figure Skating Championships 2015)は28日、中国・上海(Shanghai)で女子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ(Elizaveta Tuktamisheva)が合計210.36点で優勝を飾った。

欧州選手権(ISU European Figure Skating Championships 2015)を制している18歳のトゥクタミシェワはFSで132.74点を記録し、復活を遂げたシーズンでライバルを圧倒。合計193.60点で2位に入った宮原知子(Satoko Miyahara)と合計191.47点で3位に入ったエレーナ・ラディオノワ(Elena Radionova、ロシア)に大きく点差をつけた。

昨年のソチ冬季五輪でロシア代表選手団入りを逃したトゥクタミシェワにとっては、この金メダルは信じられないような逆転劇となった。

「バットワニス・ビーク(Batwannis Beek)」と「サンドストーム(Sandstorm)」に乗せたFSで、トゥクタミシェワは26日に行われたショートプログラム(SP)ほど自信をうかがわせなかったが、FSで首位を獲得するには十分な演技を見せ、128.23点で2位に続いたグレイシー・ゴールド(Gracie Gold)と127.20点で3位につけたアシュリー・ワグナー(Ashley Wagner)の米国勢を抑えた。

欧州選手権で表彰台を独占したロシア勢は、上海でもその再現を狙ったがアンナ・ポゴリラヤ(Anna Pogorilaya)は全体で13位に沈んだ。

日本勢は本郷理華(Rika Hongo)が合計184.58点で6位、村上佳菜子(Kanako Murakami)が合計179.66点で7位に入った
posted by 艶太 at 18:40| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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